Nature Living Window
宮崎県高原町にある奥霧島錦江湾国立公園内のキャンプ場内に設置された、トレーラーハウス型宿泊施設のプロトタイプ。
トレーラーハウスの最大の利点は、通常では建築物が建てられないような自然が残る場所にも機能的な空間をつくれる点にあります。
そこで、人と自然との関係をより有機的で体験的にすべく、トレーラー自体が環境の「縁」としての窓辺空間となるように設計デザインを行いました。
具体的には、約11mのボリュームの中央部を大開口の窓でくり抜いて、自然の風景がトレーラーを貫通するような構成とし、両端に水回りとロフト付き寝室エリアを計画しています。
風景が貫通する中央の窓辺空間を基点に、宿泊者が環境との距離感を身体的に調整しながら、地域や自然の魅力を再発見するきっかけにもなる空間を目指しました。















宮崎県高原町にある奥霧島錦江湾国立公園内のキャンプ場内に設置された、トレーラーハウス型宿泊施設のプロトタイプ。
トレーラーハウスの最大の利点は、通常では建築物が建てられないような自然が残る場所にも機能的な空間をつくれる点にあります。
そこで、人と自然との関係をより有機的で体験的にすべく、トレーラー自体が環境の「縁」としての窓辺空間となるように設計デザインを行いました。
具体的には、約11mのボリュームの中央部を大開口の窓でくり抜いて、自然の風景がトレーラーを貫通するような構成とし、両端に水回りとロフト付き寝室エリアを計画しています。
風景が貫通する中央の窓辺空間を基点に、宿泊者が環境との距離感を身体的に調整しながら、地域や自然の魅力を再発見するきっかけにもなる空間を目指しました。
DATA
竣工
2024年
所在地
宮崎県高原町
用途
宿泊施設
構造・規模
トレーラーハウス
延床面積
24.4㎡
設計期間
2023年7月〜2023年10月
CREDIT
設計
設計監理:AREANO
基本設計:竹味佑人建築設計室/AREANO Design Partner
写真
AREANO一級建築士事務所 鳥海宏太
NEWS
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DESIGN NOTES
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竹味佑人建築設計室
YUTO TAKEMI ARCHITECTS WORKSHOP
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