K家族のいえ/K's Family House

環境設備エンジニアとその家族のために設計された、東京都練馬区における木造2階建の住宅の計画。これからの時代の家族の健康のための様々な次元の環境デザインを試みました。
サーカディアンリズム(地球の自転周期(24時間)と同調する人体の生物学的リズム)が自然と整う住まいを目指し、高密な住宅地に位置しながらも外部環境と緩やかにつながるような光や風の環境デザインを行なっています。
さらに、自然エネルギーを活用した快適な温熱環境とするために、高気密・高断熱に加えて、水蓄熱床冷暖房を採用することで建物の蓄熱性を向上させています。無垢材の床と合わせて接触温冷感にも配慮しました。
2階は大きなワンルームでありながらも、家族それぞれが居場所を感じられるよう、マテリアルや床・天井レベルの違いによってさまざまな場所性を作り出し、1階は家事動線が回遊できる間取りとし、子育て世帯の忙しい日常をサポートする計画となっています。

季節・昼夜ごとのエネルギーの流れ

環境設備エンジニアとその家族のために設計された、東京都練馬区における木造2階建の住宅の計画。これからの時代の家族の健康のための様々な次元の環境デザインを試みました。
サーカディアンリズム(地球の自転周期(24時間)と同調する人体の生物学的リズム)が自然と整う住まいを目指し、高密な住宅地に位置しながらも外部環境と緩やかにつながるような光や風の環境デザインを行なっています。
さらに、自然エネルギーを活用した快適な温熱環境とするために、高気密・高断熱に加えて、水蓄熱床冷暖房を採用することで建物の蓄熱性を向上させています。無垢材の床と合わせて接触温冷感にも配慮しました。
2階は大きなワンルームでありながらも、家族それぞれが居場所を感じられるよう、マテリアルや床・天井レベルの違いによってさまざまな場所性を作り出し、1階は家事動線が回遊できる間取りとし、子育て世帯の忙しい日常をサポートする計画となっています。

DATA

竣工

2024年

所在地

東京都練馬区

用途

住宅

構造・規模

木造2階建

敷地面積

99.80㎡

延床面積

107.51㎡

設計期間

2022年6月〜2023年5月

施工期間

2023年5月〜2024年3月

CREDIT

設計

竹味佑人建築設計室
松盛真衣建築設計事務所
久保洋香

施工

ジェネシス

写真

根本友樹

NEWS

DESIGN NOTES

WORKS 一覧へ戻る >>

竹味佑人建築設計室

YUTO TAKEMI ARCHITECTS WORKSHOP

|

YTAW